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留学先としても、旅行先としてもアツい国『フィリピン』!物価の安さも魅力的な上、現在平均年齢が29.6 歳と世界で3番目に若い人が多い国として、近々日本を超えて飛躍する国としても注目を浴びているんです。明るく友好的な人が多いフィリピンでの生活費や賃貸情報について調べてみました♪

フィリピンってどんな国?

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人口 日本との時差 平均気温
約10,225万人 +1時間 28℃

日本と同じ島国のフィリピンは、日本の南南西に位置し、日本から飛行機でも4~6時間で到着する、とても近い国。そして亜熱帯地域に位置していますが、想像するよりも暑くなく、日本と違い蒸し蒸ししていないので過ごしやすい地域と言えます。冬はなく、比較的気温の変動も少ないので1年を通して快適に過ごすことができます。


美しいビーチにカジノなど様々なリゾート施設が味わえる


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日本から見たフィリピンの印象は、あまり綺麗でなく、危険なエリアが多く、発展もされていないのでは…と思われがちですが、各都市によって様々な魅力が満載なんです♪ そんなフィリピンの有名エリアをチェック!!


●セブ●

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新婚旅行の定番スポットにもなりつつあるセブは、なんといっても海や自然のアクティビティがとてもいっぱい!!休みの日はゆったりのんびりと海を眺めたりマリンスポーツを楽しむことも。そして語学学校もたくさんあり、多国籍の人と触れ合うことができるのも大きな魅力。

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またフィリピンの中でも台風が少なく、雨季と乾季の差が激しくないので一年中過ごしやすいのもポイント♡また日本人の観光客が多いので、日本人向けの求人が多いのだそう。仕事も見つけやすく、物価も安いのでもはや毎月貯金ができちゃうかも!?


●マニラ●

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フィリピンの首都・マニラはフィリピンの中でも最も発展した都市。ショッピングセンターやレストランなど生活に不便がなく、日本と比べてもさほど不便さがないのだそう。カジノなどの娯楽も楽しむことができるので、飽きの来ない生活が送れること間違いなしです!!

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また少し移動すればビーチやゴルフ場などもたくさんあるので、利便性を考えひとまず日本から移動して海外暮らしを楽しんでみたいという人におすすめの都市です!


●クラーク●

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米軍基地があった影響でアメリカ人が多く、語学学校なども本場のアメリカ講師が多い地域!経済特別区に指定されているのでショッピングセンターやカジノや免税店なども多く点在しています。それほど大きな都市ではありませんが、生活するには十分な施設が揃っているので程よい田舎風が好きな人はオススメです♪

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まるでお金持ちのような生活をお安く楽しめちゃう♪

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フィリピンでは一家でお手伝いさんを雇うのが当たり前。なぜならどのサービス業も人件費がとても安いから。家政婦さんを雇えば月に1〜2万円でお掃除や食事などを作ってくれるんです!!またマッサージなんかも自宅に出張してもらっても1時間あたり日本円で700円で施術することができたり、美容院代が1000円で済んだりと、日本の物価水準に比べて格安!!夢の海外お金持ち生活を楽しみたい人にはもってこいの物価の安さなんです♪

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食事も多国籍の料理を楽しむことができ、フルーツ盛りが100円だったり、ローカルのレストランなら1食200円くらいで食事をすることができます。またお酒好きな人はビールなどをコンビニで約70円で買うことも!!

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治安はというと日本企業も多く、日本人もたくさん駐在している地域も多いので、住みやすい国の一つと言えます。しかし近年日本人が日本人を騙すという事件なども多発しているそうなので、同じ国の人だからと言って信用しすぎるのも禁物かもしれません。またフィリピンの文化が今もなお根付いている”ミンダナオ島”は襲撃事件やテロなどが多発しており、渡航注意地域になっているので、絶対近づかないことをオススメします!!

生活にかかるお金の平均は?

●家賃●

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2DK/3LDK
の平均相場
セブ マニラ クラーク
賃貸 2.1万円 3万円 2万円

フィリピンでは日本のように賃貸情報誌などはなく、住みたい街を歩き回って賃貸物件の看板を見つけて電話して部屋を見せてもらう方法が一般的。仲介手数料などはなく、2ヶ月分をデポジット・2ヶ月分を前払いとし、初期費用に合計4ヶ月分の家賃を払えば借りることができます。1Rなどはほとんどなく、2〜3DKでこのお値段!かなりお得なんです!!

●光熱費●

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残念ながら電気代は日本並み!クーラーなど一晩中つけて寝ると月に最低でも5,000円〜1万円ほどに。これは都心でも少し田舎の方に行っても同じなようです。また盗電されることも稀にあるようなので、常に電気代はチェックが必要です。また水道代やガス代は平均で1,000円〜2,000円なのでそこは日本に比べてお安く済みます!

●食費●

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日本でも一緒ですが、自炊をすればするほど安く済みます。例えば鳥肉や牛肉などに肉類、トマトやナスやキュウリなどの野菜は日本の1/2〜1/8で購入することができますし、魚介類も1/2ほどで購入できちゃいます♪ビールやワインなどのアルコール類も1/2ほど。醤油などの調味料も購入することができるので、日本食が恋しくなるなんてことはないかもしれません♪ また屋台やローカルのレストランなどでご飯を食べても100円または200円ほどでお腹いっぱいに!かなりリーズナブルですよね!!

温厚で陽気な人たちと、リラックスできる場所で過ごす♡

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温厚で優しい人柄の人が多いフィリピンでは、日本でよくある人間関係の悩みなどはほとんどないそう。なぜなら敵対心をもったり恨み続けることは「かわいそう」な人間となるのだそう。現地の言葉でかわいそうはKawawa(カワワ)というそうで、このKawawa精神が根付いているので、自分も人もすぐ許してしまうのだとか。日本で問題になっているいじめやパワハラなどはほとんどなく人間関係で悩むことなどは滅多にないそうです。


その他の特徴


●外見や文化の違いに寛容

中国やマレーシア、インドなど様々な文化の人が混在して生活しているので、外見や文化で差別されることはほとんどないそう。ジロジロ見られることもあまりないので、人目が気になることはなさそうです。

●ビザが取りやすい

普通観光ビザでは最大で3ヶ月しか滞在することができませんが、フィリピンでは最長1年まで滞在できるそう。さらに1度出国して再度入国すればさらに一年観光ビザで滞在することも可能です。

●人件費が安いので家庭教師を雇って教育に力を入れることも

特徴でもお話しましたが、とにかく人件費が安い!なのでフィリピンの一般家庭では家庭教師などを雇うのが当たり前で、教育にもとても力を入れられるのだそう。お子さんの勉強のサポートもバッチリです♪

人間関係に悩まずリッチに暮らしたい人にオススメ!

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人間関係をリセットして楽園のようなフィリピンで過ごしませんか?1年で200万円もあれば十分に暮らしていける物価の安さに移住する人が増えているそう♪この機会にぜひ一度フィリピンへ♡