大人の自由研究

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学生さんはもうすぐ夏休みですね!
自由研究なんて聞くと、
あー、懐かしいなって思う私ですが、
そんな大人でも楽しめる博物館があるんです。

しかも、無料で。

博物館や美術館巡りは、
わりとする方だとは思いますが、
見たい物が多いと気合いを入れてしまいがちで、
見たあとに充実感と同じくらい疲労感があったり。

人気の展示になると、
観るまでにすごく並んだり。

ちなみに私が今までで一番並んだ展示は↓ 3時間近く並んだと思います。

とにかく、なんて言うか。
自由に見たいときってあるじゃないですか。

『インターメディアテク』は気軽に観れて、
しかも無料だから何度も自由に出入りができるので、
お腹がすいたなーって思ったら、
ランチに行って戻ってくる、
なんてことができるんです♪
『インターメディアテク』
『インターメディアテク』は、
日本郵便株式会社と東京大学総合研究博物館の
協働による入館無料のミュージアム。

出典: KITTE

ミュージアムのある旧東京中央郵便局舎は、
かつて昭和モダニズムの代表として
名を馳せたビルであり、
現在は『JPタワー KITTE』の名で知られています。

出典: KITTE

JR東京駅丸ノ内南口から徒歩1分、
丸ノ内線東京駅地下道より直結。

待ち合わせや観光の空いた時間に。
ふらっとどこかに立ち寄りたいときにオススメ。

立ち寄るだけでいいんです。
飽きたら出てもいいんです。

よし、行こう!って
気合いを入れなくても行ける。
インターメディアテクにはそんな自由があります。
2階から? 3階から?

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インターメディアテクは2階と3階にまたがっており、
その両方に入り口があります。 もちろんどっちから観ても、
どこから観ても自由なのですが、
3階に売店があるので、2階→3階がオススメ。

入り口ではパンフレットも貰えます。 私が行ったときは、
・未開の眼――擬人化に傾く造形思考
・ルドベック・リンネ・ツェンベルク
などが特別展示されていました。

どちらもあまりなじみのないもので、
子どもの頃ワクワクした
『知らないことを知る楽しみ』を
ふと思い出させてくれます。
観てほしいのは、常設展

出典: intermediatheque

常設展示の中心は、
自然史・文化史の学術標本群。

「昭和初期を代表するモダニズム建築の、
レトロモダンな空間に静かにたたずむ標本は、
静寂でありながら圧巻である」

なんて、
思わず口調もレトロになってしまうほど、
館内には独特の空間が広がっています。

大きな大きなクジラの骨格。

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こちらはウマ。
大迫力。

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もちろん、骨格や標本以外も。

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鉱物や歴史を感じられるコレクションなど、
バリエーションが豊富なのも特徴。

館内はほどよく賑わっており、
静かに観たい人も、
誰かと話しながら観たい人も、
それぞれが楽しめる居心地のよい空間でした。

あと、インテリアにも注目。
所々に飾ってある歴史的なインテリアを
見つけ出すのもまた、
楽しみ方の1つではないかと思います。
食べてほしいのは、根室花まる
ところで。
ミュージアムのある『KITTA』、
実は美味しいお店がいっぱい♡

その中でもオススメしたいのが、
『回転寿司 根室花まる』

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1皿140円から。
ネタが特別大きいとか、
変わったお寿司があるというわけではありませんが、
新鮮で旬のお寿司が楽しめます!

もうすぐ夏休み——。
懐かしい気持ちを思い出しつつ、
久しぶりに自由研究気分に
浸かりたくなった方は、
『KITTE』にぜひ足を運んでください♪