夏のお弁当は食中毒対策をしっかりと!

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あたたかい季節はお弁当の傷みが気になりますよね。食中毒の心配があるので、いつものお弁当より注意が必要です。今回は、食中毒予防のポイントとお弁当作りに活躍するアイテムをご紹介します。
食中毒予防3つのポイント〜調理編〜

①水分が一番の大敵!

水分が多いと細菌が増える可能性があります。おかずの汁気はよく切り、ごはん、おかずはよく冷ましてからフタをしましょう。

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水分の出やすい野菜炒めなどは片栗粉などでとろみをつけたり、形の複雑なブロッコリーは鰹節を和えて余分な水気を吸わせてしまうのも◎均一に味付けがまわるので、美味しさもアップします。

②意外にやっている!?NGな野菜の入れ方

・きゅうりなど水分の多い生野菜をカットして入れる
・レタスをおかずの下に敷く
・プチトマトにピックを刺す・カットする

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野菜がおかずに接触すると塩分の影響で水分が出て傷みやすくなるので要注意。できるだけ生野菜はさけた方が無難です。それでも生野菜を入れたい場合は、お弁当の王道「プチトマト」のヘタをとり、ヘタの周りをしっかり洗って入れるようにしましょう。

③おかずは濃いめの味付けに

酢や醤油には殺菌効果があり、濃いめの味付けをすると傷みにくくなります。焼き物や炒め物は濃いめの味付けにしましょう。

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ごはんを炊くときにお酢を入れるのも一つの手。梅干しは食中毒予防で知られていますが、一箇所に置くのではなくごはん全体に混ぜ込む方が効果があるそうです。

その他にも、できるだけ食材に手を触れずにお弁当へ詰めることも大切です。おにぎりも手で握らず、ラップで握るなどちょっとしたことを気にかけるようにしましょう。
これが便利!お弁当作りの必需品

抗菌シート

おかずやごはんの上に乗せるだけで、水分と反応して抗菌成分が揮発する抗菌シート。

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ワサビやからしに含まれる成分が含まれていますが、食品に味やニオイはうつらないのでお子様にも安心です。100円ショップなどお手頃価格で販売されています。 アイテムをCHECK

おにぎりホイル

おにぎりを包む内側に抗菌効果があるおにぎりホイル。

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吸湿紙が適度に湿り気を調節してくれるから、おにぎりがべちゃべちゃになったり、サンドイッチがパサパサになりすぎるなんてこともありません。安心なうえ、美味しい状態をキープしてくれますよ。 アイテムをCHECK

保冷剤入れ付きお弁当箱

夏は保冷剤を入れるスペースがあるお弁当箱が大活躍!

出典: bonnestore.com

冷たい空気は上から下へと流れるので、上に保冷剤を置くのがポイントです。デリのようなボックスタイプのお弁当箱で、見た目もかわいいですよね。 アイテムをCHECK

ビジネスバッグに入る!薄型お弁当箱

厚さがわずか3.5cmのランチボックス。薄型なのに容量は800mlとたっぷりサイズなので、ビジネスマンにおすすめです。

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ランチプレートのように仕切りがあるデザインなので、おかずごとにお部屋を分けて詰めれば混ざる心配もなく安心です。しっかり固定できるので汁気対策もバッチリですよ。 アイテムをCHECK

水切り付き!サラダマグランチ

サラダをメインにしたお弁当に最適なランチボックス。水切りスノコが付いているので、食材のシャキッとした状態を保つことができます。

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透明な容器なので、色とりどりの野菜はもちろん、フルーツを入れるのもいいですよね。もう一つの容器は間仕切りが付いていて、おかずやご飯入れにピッタリです。

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お弁当作りに便利!立つやしゃもじ

ごはんやおかずの詰め込みにちょうどいいサイズのしゃもじ。

出典: bonnestore.com

フチが薄くスプーン状なので、どんなお料理もすくいやすく、忙しい朝にピッタリです。先のとがった形でスリムなお弁当箱もストレスなく詰めることができますよ。 アイテムをCHECK
美味しいお弁当を安心に

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レジャーシーズン真っ只中ですが、まだまだ暑い日が続くので、食中毒対策をしっかりしてお出かけしましょう。少し気をつけるだけで、安全に美味しくお弁当を楽しめるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。