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日本では4人に1人はかかっているとされるほど、多くの人が悩まされている花粉症。杉や檜などの花粉を原因とした、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどの諸症状とんばって現れます。正式には季節性アレルギー性鼻炎といい、体内に取り込まれた異物を排除しようとすることで、様々な症状が現れるのです。

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2016年は花粉の飛散量が多いと予測されているため、まずは予防が大切!2月上旬からすでに、スギ花粉の症状を感じ始めている人もいるようです。


今スグ花粉に備えよう!

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外出する時は、マスクが必須。空気中に含まれる花粉を、できるだけ体内に取り込まないように注意しよう。帽子やめがね・ゴーグルなども効果的。

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家に帰ったら、手洗い・洗顔・うがいを欠かさずに。室内はこまめに掃除をし、空気清浄機や加湿器を稼動させよう。玄関や窓は不必要に開けず、花粉防止スプレーなどで花粉をシャットアウトするよう心掛けて。


食事でも花粉症予防ができる!



1. 乳酸菌を含むもの

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乳酸菌の働きによって免疫力が高まるため、アレルギーを抑えることができるとされています。L-55乳酸菌やLGG乳酸菌、ビフィズス菌などを含んだヨーグルトを、毎日食後に食べ続けると効果アリ。


2. ポリフェノールを含むもの

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ポリフェノールに多く含まれる抗酸化物質が、アレルギー症状を引き起こす「ヒスタミン」に作用し、症状を緩和してくれます。赤ワインや甜茶のほか、シソの葉、トマトの皮、レンコンにも多く含まれます。

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トマトを皮ごと使用したトマトペーストやからしレンコン、ハーブティーなどを食生活に取り入れてみるのが良さそう。


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3. ビタミンやミネラルを含むもの

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特におすすめは野菜類。食物繊維が腸内環境を整え、ビタミンやミネラルが免疫機能を高めてくれます。大根やかぶ、にんにく、しょうがなど日常的に野菜を摂るようにしてみて。


4. EPAやDHAを含むもの

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魚介類に多く含まれるEPA(イコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)が免疫機能の働きを正常化し、アレルギー症状を抑えてくれます。あじ、さば、いわしなどの青魚を積極的に食べるように!

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「食べ物で予防するのはなかなか大変・・・」という人は、アレルギー体質の改善に効くローズヒップティーやルイボスティーを飲むのも◎。

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作り置き&持ち歩きを心がけ、こまめに摂取で効果UPです♡


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症状に合わせた治療を選んで!

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しっかり対策を講じたけれど、花粉症にかかってしまって毎日がつらい・・・。そんな時は、症状に合わせた薬選びを。くしゃみと鼻水には抗ヒスタミン薬、鼻づまりには抗ロイコトリエン薬。特に鼻づまりがつらい人には点鼻薬がおすすめ。症状がひどい場合は、必ず病院へ行きましょう。

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ココで少しこぼれ話。昨今注目されているのが、舌下免疫療法。花粉症を根本から治す根治療法の1つで、2014年から保険適用になりました。舌の下に花粉の抽出液をたらし、少しずつ体を慣らしていく治療法です。

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治療自体は、毎日して約3年ほどかかるんですが8割の方が花粉症緩和か、なくなるらしく期待大(引用

とても簡単で痛くない上、副作用も出にくい!ただ、時間がかかるため、長い目で見る根気強さが必要。気になる人はチャレンジしてみてはいかが?


花粉に負けずに春を楽しも♡

出典:http://avellanedamoda.com

 面倒くさがらずにしっかり予防し、花粉に負けないように頑張りたいところ。症状なんか気にせず外出できるようになって、素敵な春を過ごしましょう♪

(Written byLily)