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今観光地としても、移住地としても最もアツい国『タイ』♡ 急速な発展を遂げている首都・バンコクを始め、リゾート地のプーケット、歴史的なお寺のあるチェンマイなど見所がたくさん♪ 生活費は日本と比べものすごく抑えることも可能ということで移住者が殺到してるんです♪ 今日はそんなタイの生活費や賃貸の情報をお伝えします♪

タイってどんな国?

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人口 日本との時差 平均気温
約6815万人 -2時間 暑期:約30℃
雨季:約29℃
乾季:約27℃

タイ(Thai)は東南アジアの中心に位置し、日本の1.4倍の国土がある仏教信仰の国。日本の四季とは違い、3月~5月の”暑期”、6月~10月の”雨季”、11月~2月の乾期の3種類で分けられています。熱帯性気候なので1年中暑く、避寒地としても人気が高く、冬の間だけタイで過ごすという人も多いのだそう。


急速に発展している都会&キレイな景色を満喫できるリゾート地


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近年グングンと成長を遂げているタイの首都バンコクを始め、リゾート地でも大人気!自然やリラックス感を味わえるプーケットまで様々な顔を見せるタイは魅力が満載!都市ごとに自分にあったエリアを選んでみてください!


●バンコク●

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タイの首都『バンコク』は、近年急成長を遂げ、未来都市とも呼ばれるエリア。新旧の建物が入り混じり、とても神秘的な印象を味わうことが。タイを象徴する建造物”ワット・アルン”があるのもここバンコクです。鉄道や地下鉄などの交通機関は発展し、便利になっているので日本と同じように利用することも。タイで一番都市部なので、住居が多く探すのは簡単だそう。家賃は高めのところからお手頃価格まで様々です。

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●チェンマイ●

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タイの北部に位置する『チェンマイ』は、由緒正しき歴史的寺院が点在するエリア。バンコクにつぐ第二の観光都市としても知られており、バンコクよりも物価が安く日本人の高齢の方でも住みやすいそう。地方都市と言われていますがそこそこ都会的で利便性も良く、バーガーキングなどのファーストフード店も多く空港や鉄道も走っているので交通の便もさほど不便ではありません♪また家賃はタイのエリアの中では一番安い地域と言えます。

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年に一度、タイ全土で行われる『ロイクラトン祭り』、チェンマイでは空にランタンを飛ばすのですが、とても幻想的♡それも見ることができちゃいます♪


●プーケット●

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アジアを誇るリゾート地でもお馴染みのプーケット!エメラルドグリーンの海!白い砂浜!まさに天国のようなこちらのエリアも移住OK!しかし家賃はバンコクよりお高め。また賃貸仲介業者も少ないので自力で家主さんとアポをとったりなど大変なことも。ですがハワイやサンタモニカなどと比べると、物価の安いタイなのでリゾートとしては住みやすい価格マーケットやレストランも多く、近年コンビニも多くなってきたそうなので利便性も◎

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●パタヤ●

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パタヤビーチにいらっしゃい♡でお馴染みの『パタヤ』は、南東に位置するエリア。リゾート地として開発が進み、現在はマリンスポーツやショッピング、ショーなどが楽しめるスポットとして人気なんです。ゆっくりとした時間を過ごすことができるので、外国の高齢者の移住地としても人気。日本人の少ない場所に移住したい人にはおすすめ!また家賃相場もそこそこ安く、スーパーなどもたくさんあり、治安もさほど悪くないので住みやすい地域と言えます。

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日本の1/2の価格で生活できちゃう!!

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食費・家賃・光熱費は日本に比べるとかなりお安い!若者はもちろん高齢者の方も年金で暮らせちゃうほどの物価の安さはとても魅力的ですよね♪ パタヤに住むある男性は、月給30万円ほどで庭付きプール付きの3LDKの家を借りることができ、お手伝いさんも雇い、日本では考えられないほど裕福な暮らしができたそう。場所や食事さえ選べば、平均15万円でも日常生活が送れるんだとか♪

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スリやひったくりが多いものの、世界的に見ると治安は比較的に良い方だと言えます。女性の一人旅も最近多いとか。しかし日本ほどやはり安全かと言われればそうではないので、裏路地や夜道の一人歩きは避けたほうが良いと言われます。

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食事に関していえば、屋台であればピンキリですが、1食100円〜200円ほどで食べることができますし、アルコールなどであればビール缶1本90円ほど、お水なども30円ほどで購入できるのでお財布にはと手に優しいんです♡一つ注意があるとすれば、カフェのコーヒーが少しお高めなこと。食事が屋台で1食100円ほどで済むのに対し、コーヒーは1杯300円だそう。コーヒー好きには苦しいですが、日本よりも少し安めだと考えれば大丈夫です♪

生活にかかるお金の平均は?

●家賃●

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1BR(1R)
の平均相場
バンコク チェンマイ プーケット パタヤ
賃貸 約3.5〜5.5万円 約2~3.5万円 約4〜7.5万円 約2.7〜4.5万円

日本の都市部と比べて2分の1ほどで借りれちゃうのでとってもお安いですよね♪バンコク郊外であれば2万円ほどでそこそこ良い物件もたくさんあるそう。立地が少し悪くても交通費も100円ちょっとで遠くまで行くことができるので、あまり不便はないかもですね♪ またアパートであれば生活に必要なベッドやエアコンが付いているところが多いので、引越しの際に買う必要がなく費用が抑えられるところも魅力的♡最近都市部ではコンドミニアムと言われる高層マンションが人気!セキュリティーも万全、プールやジムも無料で使うことができて6万円で済むのだそう!!これは驚き!!

 

●光熱費●

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タイの生活でももっとも必要なエアコンや扇風機。暑いので常につけておきたいですが電気代が気になりますよね。そんな電気代ですが、例えば単身でエアコンを一日中つけている生活を送っている人はだいたい6000円ほどだそう。また水道代も飲むことは衛生上できないので洗い物などに使用して600円ほどだそう。食費や家賃などから考えると少しお高めですが、日本よりは少し安めと言ったところです。

 

●食費●

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先ほどからお伝えしている通り、屋台で食べるととにかく安い!!!!タイの現地人ですら家で作るよりも安いので屋台でごはんを済ませてしまうほど!しかし毎日外食では胃も疲れちゃいますよね。。先に断言して言えることは、日本の食材は高く、現地の食材は安いということ。例えばタイ米であれば5kgなんと350円ほどですが、日本米を買おうと思うと3500円ほどとおよそ10倍になる可能性も!!また調味料なども日本のものを購入しようとすれば日本の値段の2倍近くになるのだそう。タイで安く暮らすのであれば、現地の食材で自炊か屋台でごはんを済ませることをオススメします♪

 

●交通費●

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バンコク都市部であれば、BTS(バンコクスカイトレイン)とMRT(地下鉄)の2種類があります。バンコクの主要エリアであればどちらかを使えば簡単に移動することができます。移動費も2つとも50〜170円と実にお安い。またバスも40〜90円ほど、タクシーは初乗り120円からとどれもとってもリーズナブル♡ただタクシーやバイクタクシーなどはぼったくりに注意です!!最初にこの値段でと言っておくことが大事。

細かいことは気にしない!スローな生活を楽しみたい人にオススメ♪

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タイの人々の生活は良い意味でも悪い意味でも、基本的にゆっくりスローライフ。日本の型にはまった生活を脱却し、のんびり過ごして見たい人にはとても合っている国と言えます。また平和主義の人が多いので、争いなどは基本的にはナシ。温厚でのんびり屋さんが多いのです。また何に対しても笑顔をかかさないので、とても好意的に見えることが多いと思います。これは国民性で会話中に笑顔が基本とされているからなんです。逆に言えば感情が読みづらいので、失礼なことなどしないよう、騙されたりしないように注意が必要です!!


その他の特徴


●目上の人は敬い、国王は尊敬する存在

タイの人は国王を非常に尊敬しており、また社会的な階級や年上の人をとても敬っています。ですので会社の上司や高齢の方に失礼なことをすることは御法度!また国王への侮辱なども最悪刑務所に入ることも!!

●教育熱心

知識を身に付けることはとても良いこととされ、子供も幼い頃からとても高い教育を与えるのが当たり前なんです。教育で人も国も変えられるという精神のもと、ここまで国が大きくなったとされています。

●人前では滅多に怒らない

人前で怒ったり、怒鳴ったりすることは恥ずべきことだという信念があり、たとえ遅刻しても滅多に怒られないそう。その代わり感情を表に出さないので、相手にどう思われるかは自分次第なのです。

リゾート気分を味わいつつ貯金もしたい人にもってこい!!

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たとえ今の年収が日本で少なくてもタイに行けば気分はお金持ちに!!気楽にのんびり過ごしたい人にとってはまさに楽園のような国♪また貯金をしたい人も、贅沢をしなければ日本よりもハイペースで貯まるかも♪一度旅行で下見に行って見てはいかがですか?♪