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日本だから安心!なんて神話はもう昔のこと。今はニュースでも見るような事件にいつ巻き込まれるかわからない時代です。簡単なテクニックさえ覚えれば、か弱い女性でも簡単にできちゃう護身術やテクニックで、自分の身を守れる強め女子に!!

まずは自分で撃退することは控えて

なぜならもっと大きなトラブルになってしまう可能性もあるし、最悪の場合暴行を受けたり殺されてしまうリスクも。そして撃退と称して行ったことで自分が暴行罪として捕まってしまうなんてこともあってはいけませんよね。そうならないためにもまずはこんなことを実践してみてください。

1.他者に助けを求める

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まずは近くにいる人に助けを求めて。知らない人でも話しかけて友達のフリをしてもらったり、直接助けを求めたり。関わる人が増えることでリスクを下げることもできますし、いざとなったときの証人にすることもできます。

2.コンビニや人が必ずいるところに入る

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コンビニやお店など必ず人がいる場所に逃げ込むのも一つの手。そこで警察に連絡してもらったり、奥に匿ってもらったりすることもできます。トイレなどの密室や人気のないビルなどは逃げることもできなくなりますし、犯人にとって好都合になってしまうので気をつけましょう!

3.防犯ブザーを鳴らす

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周りに人がいない時や、犯人を驚かせてとっさに逃げるには最適。鳴らして犯人の足元に投げて驚かせても良いかもしれません。

4.変な行動を取る

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基本的に犯人は”か弱そう”な女性を狙ったり、”驚ろかせる””困らせたり”することに快感を覚える人が多いそう。例えばこちらが先に変な行動をとれば話しかける気もヤル気もダウン。変な話ですがガニ股で歩いたり独り言をブツブツいったり奇声を発したり、ツバを吐いたりなど犯人が襲いたくなくなる人を演じることも防犯に繋がります。

急に腕を掴まれたら

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撃退してもダメ。断ってもダメ。しつこいナンパや、追いかけられて…これだけでも怖いのに、急に腕を掴まれなんて怖すぎる!そんな相手には真摯に対応です!

両手を握って回転する

掴まれた腕ともう片方の手をぎゅっと握り、つかまれた手と同じ側の足を前に出します。もう片方の足は後ろにクロスさせ、そのまま思い切り回転でOK!

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小指を掴んで逆方向へ反らせる

どんな大男も指先、特に小指は弱いもの。掴んできた手の小指を掴んで勢いよく逆方向に反らせると痛くて仰反るそう。

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両手で振り払う

掴まれた腕をもう片方の腕で持ち、腕を体の真ん中に持ってきて一気に下に降ろすと振りほどくことが可能に!

後ろから抱きつかれたら
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この画像は可愛いですが、本当に道端で後ろから抱きつかれるときほど怖いものはありません。羽交い締めにされたら一巻の終わり。女性の力でできるギリギリの抵抗を行いましょう!

下から勢いをつけて振り払う

後ろから抱きつかれたら、嫌とは思いますがお尻を思い切り後ろに突き出し犯人を驚かせます。その間に膝からかがみ、勢いよく上に立ち上がる。

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振り払って勢いで体を倒す

もうここまでできたらプロですが、こちらもお尻を突き出して犯人を驚かせ、そのすきに後ろに片足を伸ばして倒すというもの。難しそうに見えますが実践して見ると意外と簡単なので、友人と練習して見るのも良いかもしれません。

馬乗りになられたら
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耳たぶを思い切り引っ張る

ヤンキー漫画などでも見られますが、人間の急所の一つ「耳たぶ」を思い切り引っ張ることで、人間は引っ張られてる方向に痛くて引き寄せられるそう。思い切り引っ張って横に仰け反らせ、そのスキになんとか逃げ出しましょう。

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脇の皮膚を思い切り引っ張る

こちらも痛くて思い切り仰け反ってしまうと言われる「脇の下の皮膚」。女性の力なら爪が食い込む勢いでグッとつねくりながら横に仰け反らせましょう。

覚えておいて損はない!
もしもの時に自分も、周りの人も助けられるかも

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自分はもちろん周りの人も。こんな時代だから何があるかわからないと震えているより、少しでも身を守る方法を覚えていれば嫌な気持ちに合うリスクも少しは減るはず。応戦はピンチの時だけで、まずは防犯意識を高めた生活を心がけましょう!あなたならきっと大丈夫!