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今や流行の最先端の街、ニューヨーク。各国からきた様々な人の交流の場でもあり、夢を実現させたい人が大在溢れる可能性が無限大の場所でもありますよね。今日はそんなニューヨークの実際に住んだらどうなるのか?の疑問を解明したいと思います!賃貸情報や治安、物価までをご紹介♡

ニューヨークってどんな街?

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人口 日本との時差 平均気温
約817万人 夏:-13時間
冬:-14時間
夏:約26℃
冬:約0℃

NewYork(ニューヨーク)はアメリカの東海岸に位置し、緯度は青森県とほぼ同じで四季の温度変化は日本よりも激しい街。ファッションやコスメ、アートやグルメなどどこをとっても最先端を味わえ、いつ行っても飽きないのでリピーターの旅行者が後を絶えません。


どこに行っても見どころ満載の都市が集中してる!


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ニューヨーク内のどのエリアに行っても観光スポットがたっぷり!だから1回の旅行では見切れない人が多数なんです。ここでは魅力満載の大まかなニューヨークのエリアをご紹介しちゃいます♪


●マンハッタン●

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タイムズスクエアやセントラルパークなどNYの象徴とも言える建物が密集するエリア「マンハッタン」。大人気海外ドラマ『ゴシップガール』の舞台となったアッパーイーストなどの高級住宅地もこのエリアに。またブロードウェイミュージカルの劇場街もこのエリアに!交通の便も非常によく、もちろん家賃も物価もニューヨークでNO.1に高いです。

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●ブルックリン●

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古いものと新しいものが融合された街『ブルックリン』。ゆったりしたカフェや古い町並みがレトロでオシャレなエリアでもあり、若者やアーティストが多く住む街として近年栄えています。ブルックリン橋やアメリカ最古であり最大級のブルックリン美術館もこちらで見ることができます。家賃や物価もマンハッタンよりは低いですが、近年上昇しているそう。

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●クイーンズ●

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様々な国の影響が感じられるアートなエリア『クイーンズ』。ギリシャ人街やチャイナタウンなど様々な国の文化を味わえるのも魅力の一つ。マンハッタンの隣に位置しており、眺めも最高!なのに家賃や物価も比較的安いのでニューヨークの中では住みやすい街として栄えています。最近は再開発も進み、おしゃれなバーなども増えてきているそうです。

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●ブロンクス●

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日本でも有名なヤンキーススタジアムのある『ブロンクス』は、都会の中に植物園や動物園など自然が溢れるエリア。ヒップホップなどの発祥の地としても知られ、黒人文化が強く根付いた地でもあります。NYの中でも最大の治安の悪さでも知られていますが、家賃や物価が安くマンハッタンへの交通の便も非常に良いので生活のしやすさはあると思います。

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昔よりも治安は安定してきており、物価も選べば安い

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“犯罪率が世界トップクラスの街、ニューヨーク”は今や昔の話。最近では市長が積極的に警察官を配置し、犯罪を抑制する活動も行なっているそう。とは言っても夜の出歩き、ひと気のないところを歩くなどの行為は、犯罪に巻き込まれる確率がアップするので気をつけて。住んでいる人からすると犯罪に遭う確率は、交通事故に会う確率くらいのようなので、そう怖がらなくても大丈夫です。

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物価に関しては日本もそうですが、やはりオーソドックスな食事は安く、珍しいものやキレイで高級なものは高い!と言うことです。場所によってですが、例えば日本人が多く住むクイーンズでは野菜がマンハッタンの半額以下であることも。そして日本では普通、企業が出しているお菓子は一定の金額で販売されていますが、NYでは地区によって値段が様々。

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賃貸物件も都市部のマンハッタンは高いですが、その他はマンハッタンから離れれば離れるほど安くなる傾向に。住むのであれば物価が安く日本人が住みやすい『クイーンズ』や学生が多い『ブルックリン』がオススメだそう。

生活にかかるお金の平均は?

●家賃●

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正直1Rの家賃でも相当お高いNY。都市部以外で選べば少しはお安くなることも。しかし安すぎても治安があまり良くなかったりするので慎重に。エリアごとに異なるようなので比較してみました♪

1BR(1R)
の平均相場
マンハッタン ブルックリン クイーンズ ブロンクス
賃貸 約23万円 約17万円 約15万円 約12万円

やはり中心地のマンハッタンでは1Rでも家賃が非常に高く、現在でも高騰していっている様子。日本では給料の3割を賃貸に当てるのが主流ですが、ニューヨーカーは給料の50%以上が当たり前なのだそう。中心部でしっかり稼ぎつつ住むか、郊外で生活費を抑えつつ住むか、生活の仕方によっても異なりそうですね。また3ベッドルームを借りて、ルームシェアをするということも主流なのでお値段を抑えたい人はぜひ。

●光熱費●

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家賃に含まれているところが多いのでここは安心です。そしてアメリカには家全体の温度調節をするセントラルヒーティングというシステムの家が多いので、冬は暖かく夏は涼しく快適に過ごせるそうです。電気代だけで割り当てるとすれば月12,000円ほどが平均だそう。

●食費●

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都市部は物価が全体的に高いですが、乳製品やお肉、野菜は量もたくさん入っているので自炊をするのであれば逆にリーズナブルに。外食をするのであればディナーは一人12,000円、ランチは2,500円が平均的な予算となります。安くすませるのであれば、できるだけ自炊をすることをオススメします。

●携帯料金

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アメリカでも日本のように主要携帯会社があり、ギガ数により各会社で料金が異なります。通信料が多い人であれば7000円程度、安くて3,000円が相場というところでしょう。NYはニュースに取り上げられるほど、カフェや街中のwi-fiフリースポットが充実しているので、契約時はギガ数を抑えても良いかも。PCなどもそこらかしこで通信することができるので、ネット環境は良好です。

フレンドリーで楽しいこと大好き♡そして自己主張はきちんと!

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実力主義のアメリカなので、主張はきちんとしている人が多いです。ランチの時間であろうと、遊ぶ場所であろうととことんディスカッションをすることでお互いの考えをさらけ出していく人が多いようです。また初対面でも愛想良く対応してくれる人が多く、コミュニケーション力がとても大事な国と言えるでしょう。また楽しむときはとことん楽しむ!そんなポジティブな人が多いようです。


その他の特徴


●ニューヨーカーは健康志向

アメリカといえばカロリーの高い食品が多いのではと思いがちですが、NYでは実は健康志向でカロリー抑えめの食品が人気。また朝のジョギングを欠かさない人や、お昼休みを利用してジムに通う人も多いのだとか。

●通勤ラッシュは押さないで

NYでも朝の通勤はとても混雑するもの。しかし日本人とは違いこちらの人の感覚だと肩が触れ合っているだけでも混雑していると思うのだそう。無理に乗り物に押し入ろうとすると口論になってしまうなんてことも。できれば時間に余裕を持って電車を見送る覚悟で通勤に挑んでください!

流行のハブ、NYで飽きない毎日を送る♪

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流行の最先端、ニューヨークは長くいても飽きない、掘れば掘るほど魅力が出てくる都市。どんな人でも受け入れる街だからこそ挑戦して見る価値があると思います♪いるだけで自分自身の価値観も人生観も変わるそんなカッコイイ街で新たな人生はいかがですか?