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手間も時間もお金も精神も、全て持っていかれる引っ越し。少しでも楽に、お安く、スムーズに。やり方次第で費用を抑えつつ手抜きができる引っ越し方法、あるんです!

裏ワザ1.引っ越し日時は利用者の少ない時を狙う

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●「仏滅」を選ぶ

日本のしきたりで「仏滅」は縁起が悪いとイメージされ、引っ越しを避ける方も多いそう。そのため引っ越し業社によってはお値段が割引になっていることも。値段重視であまり気にしない人はぜひ!

●平日の午後を選ぶ

お仕事がお休みの土日に引っ越す人が多く、時間帯によっては割高に設定されることも。利用者が少ない「平日」がベスト。また片付けの時間などを考えて午前中が最も利用者が多い時間帯だそう。あまり時間も気にならないようであれば午後や夜の指定で費用を抑えてみて

●できれば3月〜4月、大型連休は避ける

3月〜4月は引っ越し件数が最も多く、予約が取りづらいことも。またお盆休みやゴールデンウィークなどの大型連休も利用者が多く費用が割高に。費用を抑えるのであればできるだけこの時期は避けて

裏ワザ2.見積もりを取って比較
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大手〜中小の引っ越し業者まで、最低3社から見積もりを取って比較して。大手は実績がありサービスも豊富だったり、キャンペーンで安くなっている可能性があります。逆に中小の業者は小回りが効くのでお値段交渉をできるところも。”値段”か”サービス”か”楽チンさ”か、何を優先するかによって色んな業者の見積もりを比較してみてください。

●見積もり時に決断しない

見積もりを取った際に早く契約を結ぶため、業者も「今ならこの値段で…」と交渉してくることがありますが、実際は一度持ち帰って後ほど交渉した方が安くなる可能性も。他の業者にも見積もりを取ることをさりげなく言えば、さらに安くなったなんて話も。

●日にちに幅をもたせて見積もりを出す

配送するトラックの空き具合によって値段が異なる場合も。引っ越しの幅をもたせた希望日を伝え、見積もりを出してもらい、直接引っ越し業社の方にいつ安くなるか聞いてみるのもオススメです。

裏ワザ3.運ぶ箱の数をできるだけ減らす・整頓する

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運ぶ荷物が多ければ多いほど、手間も費用もやはりかさんでしまいます。引っ越しまでにできるだけ「断捨離」をして少なくしておくことが大事です。また箱が破損しないように初めからキチンと収納できていれば引っ越しもスムーズに。

●箱の底は「十字」にガムテープで固定

箱を組み立てる際に頑丈に側面両方と真ん中を貼る、いわゆる「H字」の人も多いですが、「十字」に貼れば十分強度もあるし、ガムテープの使用量が少なく節約にもなります。

●ダンボールの上と側面一箇所に『印』

これは業者の方に運ぶ先の指示も出しやすいし、運んだ後の整理の際にやりやすいのでつけておくと便利です。リビングなら「L」、キッチンなら「K」などと書けば十分でしょう。

●宅配クリーニングを利用する

家に洋服を取りに来てもらい、クリーニングしてくれたり一時預かってくれるサービス。引っ越し前に出して荷物を減らすこともできるし、洋服もキレイになるので一石二鳥です♪

裏ワザ4.不用品を処分する

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●リサイクル業社を利用する

まだ使えるけど新しい家にもっていけないものなど、粗大ごみとして処理するよりリサイクル業者を活用した方が断然お得。ゴミの引き取り代を払わなくて済むし、売ることでプラスにできる可能性も。引越しの直前になると忙しくなってしまうので、なるべく1週間前には済ませておきましょう。

●地域のクリーンセンターを活用する

もし廃棄するのであれば、10kg100円など意外とリーズナブルな価格で廃棄してくれる地域のクリーンセンターがおすすめ!自治体ごとにあり、価格帯も異なるのでホームページなどで先に確認しておくと楽ちんです。ちなみに自分でもっていかなければならないので車の手配を済ましておいてくださいね。

その他の裏ワザ

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●ダンボールの空きスペースにタオル

一番かさばるバスタオルは壊れ物の緩衝材代わりに隙間にくまなくうめちゃいましょう!ダンボール一つ分くらいは浮くかもしれません。

●新居の配置図を用意

手書きの配置図を業者に先に渡しておけば、運び込むのもスムーズに。引っ越し当日に慌ただしくならないのでオススメ。

●衣装ケースに洋服を詰めておく

蓋つきの衣装ケースであればダンボールに移さなくても業者さんがそのまま持って行ってくれます。普段の衣替えなどの際は衣装ケースに収納を!

事前にちょこっと準備でお安く楽チン引っ越し♪

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スムーズにお安くする方法は、「事前準備」と「交渉」がキーワード!新しい生活のため、自分のためにも、ちょこっとだけ頑張ってみましょう♪