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旅行や仕事で行くことがある海外。でも実際住むにはどうすればいいの?治安は大丈夫なの?ていうか物価は・賃貸は?そんな疑問を少しでも解消できる情報をまとめてみました。皆さんの夢の第一歩にお役に立てますように…♡

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今回は日本との時差が1時間、同じように四季が楽しめる「オーストラリアの情報について調べてみました!

オーストラリアってどんな国?

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オーストラリア(Australia)は日本と真逆の南半球にあり、日本の約21倍と広大な面積を持つ国。首都は「キャンベラ」にあり、先住民のアボリジニの文化と移民によりできた新しい文化が融合して形成されています。街中で色んな国の人と出会えるのも魅力の一つ。


豊富な自然と、シティー感が両方味わえる


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都市ごとに中心部の近くに観光地が多いので、毎週飽きずに自然を満喫できるのがポイント。ここでは大まかですが大都市ごとの観光地と特徴をご紹介していきます♡


●シドニー●

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人口 日本との時差 平均気温
約460万人 +1時間 夏:約26℃
冬:約16℃

オーストラリアの中でも人口が一番多く、経済の中心地としても有名な都市。仕事や観光スポットも多く、シティー感を味わうことができます。また有名な観光スポットである「オペラハウス」や「ハーバーブリッジ」もあり、少し行けばキレイな海も満喫できるシティー×自然の融合都市

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●メルボルン●

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人口 日本との時差 平均気温
約408万人 +1時間 夏:約25℃
冬:約14℃

ヨーロッパの街に迷い込んだかのような建物が多いオシャレ都市。実はカフェ発祥の地とされており、コーヒーの舌が肥えている人が多く、最高のコーヒーが味わえるのも魅力の一つ。そして博物館なども多く、世界中のアートが集まる街としても有名なんです。「世界一住みたい街」としても選ばれたオシャレ都市

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●ブリスベン●

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人口 日本との時差 平均気温
約220万人 +1時間 夏:約31℃
冬:約18℃

世界最大のコアラ保護区としてもギネスに認定されているブリスベンは、1年中温暖な気候で親切な人も多いことから「人も気候もあたたかい」都市とも言われています。シティから1時間程度でビーチに行けるので、平日は仕事や学校、休日はのんびりビーチで過ごす人も多いようです。ゆったりとした生活を好む人にオススメです♪

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●ゴールドコースト●

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人口 日本との時差 平均気温
約55万人 +1時間 夏:約31℃
冬:約18℃

サーファーの聖地とも呼ばれるゴールドコーストは、リゾート気分を味わいながら生活できる都市。コアラを抱っこして写真が取れることで有名な野生動物保護園もこちらにあります♪またゴールドコーストから2時間ほどで行けるモレトン島では野生のウミガメやイルカを見ることも!自然を満喫したい人にオススメです♪

上記の4都市以外にもマリンスポーツが盛んでサンゴ礁など様々な海の生き物に触れ合える「ケアンズ」や、世界で一番美しい街と言われる西オーストラリアに位置する「パース」など、それぞれの魅力が豊富な都市が多いんです♪

比較的治安は良いが、物価は少し高め

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窃盗やスリなどの軽犯罪があるものの、他外国よりは治安が良いオーストラリア。危ないと言われている地域(歓楽街など)に入ったり、女性は夜一人で出歩いたりしなければ比較的過ごしやすい国と言えます。しかしその国も日本ほど安全ではないので、荷物は肌身離さずが基本です。

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大陸で食料自給率が低いオーストラリアでは、輸入に頼っているので物価が少し高め。コーラは500mlで300円ほどと物により日本の2倍はします。しかし定められている最低賃金が日本円にすると1500円くらいと世界でもっとも最低賃金が高い国としても知られているので、働きつつ節約もきっちりすれば貯金もかなりできるそうです♪

生活にかかるお金の平均は?

●家賃●

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賃貸物件の家賃は、週ごとで表示してあることがほとんど。日本でもそうですが、都市ごとに家賃もバラバラなんです。また都市の郊外と市内でも差が出るので比較してみましょう。

1BR(1R)
の平均相場
シドニー メルボルン ゴールドコースト ブリスベン パース
賃貸 都市部 約22万円 約15万円 約14.7万円 約15.2万円 約17万円
賃貸 郊外 約15.7万人 約12万円 約10万円 約10.5万円 約12.5万円
※1豪ドルを90円で換算した場合

シドニーはダントツでNO.1の家賃高ですが、ゴールドコーストなどの観光地では意外と家賃は低めなんです。またまた郊外と都市部で2〜7万円ほどの差が出るので、どんな環境で済むのが自分に一番合うか、家賃をきちんと払うことができるのかを考えて住居を決めた方が良いですね。

●光熱費●

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賃貸の場合、水道代は家賃に含まれることが多いそうです。また電気代も込みというところもあるそうです。電気代・ガス代の平均は一人暮らしで約7,000円〜1万円ほど。日本に比べると少しお高めのようです。

●食費●

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物価の高いオーストラリアは外食もかなりお高め!庶民的なレストランでも前菜が小さいサイズで600円〜でメインともなると1300円〜が普通です。またカフェの一番安いコーヒーも350円〜からとどこもかしこも食事に関してはお金がかかってしまうんです。生活するのであれば安いスーパーを探して自炊を行うことが一番の節約と言えるでしょう。

●携帯料金

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日本で有名携帯電話3社があるようにオーストラリアも「Telstra、Optus、Virgin Mobile」という有名3社があります。それぞれプランが異なり、月契約やプリペイド契約など様々。月契約の平均は約3,500円〜12,000円ほどだそう。また3社以外にも格安simの会社も多数あるそう。

●ネット代

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free wi-fiスポットがかなり普及しているオーストラリアは街中の様々な場所でfree wi-fiを使用可能。ネット代に関して言えばwi-fiスポットで良いならそれで済むことも。もし月契約するのであれば安くて100GB2,500円〜のプランがあるそう。しかし速度が日本よりも遅く、時間帯によっては3Gや2.5Gの時もあるので期待できません。

徹底した平等主義とフレンドリーな国民性

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移民が多く多種多様な国籍に人がいるオーストラリアでは、徹底した平等主義が信条となっています。そのため日本人だから…と差別されることも少なく、同じ”人”として平等にコミュニケーションを図ってくれます♪何より親日家が多いことでも有名なんです。またフレンドリーで仕事先などではファーストネームで呼び合うのが当たり前だそう♪国民の受け入れ態勢がバッチリなので安心して溶け込むことができそうですね。


その他の特徴


●水を大切に使います

雨が少ないオーストラリアでは水は大事な資源。水を出しっぱなしで洗い物は絶対にNG!またシャワーも5分〜10分が一般的です。

●挨拶が大事

お店などでも「ありがとう」や「こんにちは」と声をかけるのが一般的。人と人とが親しみやすい文化だからこその文化ですよね。

●残業はしない!

プライベートを大事にするオーストラリア人は、効率よく仕事を終わらせ帰るのが一般的。残業代が出る仕事はほとんどないし、残る人もいません。

人と人とが「親しみやすい国」で、まずは海外生活♪

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親切で親しみやすい人が多いオーストラリア。自然と都市とを両方楽しみながら海外生活を送りたい人にはオススメです!また観光業も盛んなので、日本人でも仕事が多く住みやすいのではと思います。海外生活の第一歩にオーストラリアを考えてみてはいかがですか?♪