美容・冷えにはシルクがいい!?

出典:Pinterest

肌に触れているだけで、皮膚の乾燥を防いでくれるといわれる「シルク」。化粧品にも使われる、高い保湿効果のある成分“セシリン”が含まれています。

出典:Pinterest

シルクは綿の約1.5倍の吸収力
さらに優れた放出性があるので、汗をすぐに吸って放出し、カラダの温かさを保ちます。静電気がおこりにくいので、乾燥シーズンに身に着けるといやなパチパチも防ぐことができるんですよ♡


まずはハラマキで美活

出典:Pinterest

お腹に手を当ててみてください。

触ってみて、冷たい!と感じたら内臓が冷えている証拠。放っておくと、免疫力が低下して風邪をひきやすくなったり、便秘や下痢をしやすくなってしまいます。

出典:Pinterest

「腹巻き」はそんな内臓の冷えを緩和させるために、ぜひ試していただきたい冷え改善アイテム。

内臓から、末端へと向かう血液を温めることで、手足の冷えが改善されるほか、交感神経が刺激され基礎代謝がアップ。
腰痛のある方は、腰回りの血流がよくなることで、痛みが改善されやすくなるんですよ。


▼SOWAN 腹巻 (¥1,080)

02at100008614_z

03at100008612_z

04at100008613_z

05at100008611_z

軽く、快適な着け心地。アウターに響かない薄手のシルク腹巻きです。薄手なのでインナーとして着ていても目立たず、とても良く伸びるのでゆったりと着用できます。折り返して二重にして使っても◎

SHOP


レッグウォーマーで冷え性改善&ダイエット

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3出典:Instagram

足首を温めたりほぐしたりすることで、カラダが温まることをご存知ですか? また、足首には生理痛更年期症状などの緩和につながるとされるツボが交わっている「三陰交」というツボがあり、女性はぜったいに温めておきたい場所なんです。

▼三陰交の探し方&ツボの押し方

出典:ourage.jp

内くるぶしの上、指4本分で、骨のきわが目安。押すと圧痛のある人が多い場所です。

出典:ourage.jp

足の外側から、人差し指を骨に引っかけるような要領で押すと確実です。

また、血流を押し戻すポンプの役割をしている「ふくらはぎ」も、冷えているとその効果を発揮できず、冷えの原因になりやすい場所。

出典:Pinterest

レッグウォーマーで足首からふくらはぎまで一気に温めることで、効率的にカラダをあたためることができますよ。しかも、ふくらはぎを温めると代謝があがるので、痩せやすくなるんですよ♡ これは、ちょっと意外ですよね。

▼SOWAN シルクレッグウォーマー

03at100008616_z

02at100008617_z

05at100008618_z

06at100008619_z

履き口の部分にはゴムが入っているので好きな場所でピタリととまり、裾はきりっぱなし風にくるんとまるまってラフな印象に。足元はもちろん、アームウォーマーとしても使えます。

SHOP


シルクの靴下なら履いたまま寝てOK!

出典:Pinterest

「靴下を履いて寝るのはよくない」って、よく言われますよね。これは、靴下を履いていると熱がこもり、足裏に必要以上の汗をかいてしまうから。さらにその汗が体温を奪い、足を冷やす原因になるからなんです。

出典:Pinterest

また、靴下のゴムが血行不良を引き起こして老廃物が排出されにくくなり、代謝がさがるとむくみの原因に。老廃物が溜まり、セルライトも目立ちやすくなります。

出典:Pinterest

ですが、「シルク」であればそんな問題も解決。汗を吸い取り、そしてきちんと逃がしてくれるので、就寝時に履くべき靴下はシルクを選ぶと良いですよ。


シルクで、冷え性とサヨナラを!

c356497bf0ac1f82ffc9dde793a20a6c出典:Pinterest

女性のカラダに、冷えは大敵! 本格的な冬が来る前にバランスの良い体内温度づくりを心がけてみてくださいね(*^_^*)