いいこと尽くし♡出汁生活をはじめよう!
お味噌汁や麺類など、料理で使う「出汁」をちゃんととっていますか?市販の顆粒出汁やパックを使って簡単に済ませているという人も多いのではないでしょうか。

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少し手間がかかっても、ちゃんと素材から出汁をとる生活をすることで、身体にメリットがたくさんあるんです!

塩分が控えめになる

うま味がきいた出汁を料理にプラスすれば、味つけは少しの醤油や塩だけなど、シンプルな調味料で十分。薄味でも、素材の良さが引き出されるので、美味しく仕上がります。

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また、舌が敏感になり"本物のうま味"を感じとれるようになっていきます。インスタントなどの人工的な添加物が入ったものを食べたときに、違和感まで感じることも。

子どもの味覚を育てるにも役立ってくれるので、出汁をとることはとっても大切なんです。

世界中で注目!出汁のデトックス効果

また世界では、出汁の健康効果も注目されています。老廃物を排出してくれる効果がある「昆布」や免疫力を高めてくれるβグルカンが含まれる「干しシイタケ」を水につけるだけで、簡単にデトックスウォーターが完成します。

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料理にだけではなく、飲み物としてだしを取り入れてみましょう。 出汁をとったあとの素材は、佃煮にしたり最後まで美味しく食べれますよ。
水に浸すだけの「水だし」が簡単!

ポットに入れて冷蔵庫に常備しよう

「水だし」は、ポットに出汁の素となる昆布やかつお節を入れてお水を注ぎ、冷蔵庫に一晩寝かせるだけ。

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次の日には出汁が抽出され、料理に使えます。冷蔵庫で1週間くらいはもつので、ちょっとした量を使うときにも便利ですよ。

昆布やかつお節、煮干しの生臭さうあえぐみは加熱したときに生じるので、「水だし」は誰でも簡単に美味しい出汁をとる方法でもあります。
基本をおさえよう!「水だし」レシピ

①昆布出汁(昆布:20g 水:1000ml)

每日の味噌汁の出汁に。シンプルな昆布出汁は使い道がたくさん!煮物はもちろん、カレーの隠し味やお好み焼きの生地など、水の代わりにプラスするだけでうま味がアップしますよ。

②昆布×煮干し(昆布:10g 煮干し:10g 水:1000ml)

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煮干しを入れたいときは、煮出しするよりも水だしの方が雑味が少ないのでオススメです。頭やはらわたを取り除かなくても良い出汁がとれるので簡単です。

③昆布×かつお出汁(昆布:10g 花かつお:10g 水:1000m)

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濾すのが面倒なかつお出汁は、網目がついたポットを使いましょう。ポットの網目部分に素材をいれると、濾す必要もなく料理の時短につながります。

④昆布×干し椎茸(昆布:10g 干し椎茸:3ケ 水:1000m)

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干し椎茸の旨味がギュッと詰まった出汁は、蕎麦や茶碗蒸しなどにオススメです♡戻した干し椎茸は具材としても使えますよ。

オシャレで可愛いポット「ハリオ」が便利!

水だしをはじめるなら、ポット選びも大切です。大容量で、網目のフィルターがセットされた「ハリオ」なら、濾す必要もないのでとっても便利。

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冷蔵庫のドアポケットに収納でき、横置きしても転がりません。それぞれのパーツも外して洗えるので清潔に使い続けることができますよ。 CHECK
美味しい出汁で料理上手に♡

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水だしはとても簡単なので、ズボラさんでも続けられますよ!出汁の持つうま味を、ぜひいつもの料理に取り入れてみてくださいね。