ツッカベッカライカヤヌマ

最近ツイッターやインスタで話題の
“ツッカベッカライカヤヌマ”。

あまり耳なじみのない言葉に、
「何?」って思った人もいるのでは?

ベッカライはドイツ語で「パン屋さん」。
ツッカベッカライは「お菓子屋さん」。

つまり。
『ツッカベッカライカヤヌマ』は
『お菓子屋さんのカヤヌマさん』なのです。

出典: http://www.z-kayanuma.com/

実は『ツッカベッカライカヤヌマ』。
以前からスイーツファンに人気の、
知る人ぞ知る有名店!!

私も時々買わせてもらってましたが、
去年あたりからSNSで話題となり、
今や予約必至のお店となってしまいました。

従来のファンとしては複雑な心境…

ではありますが!

美味しいものファンとしては、
美味しいものはたくさんの人に食べてもらいたいと、
話題になったこの機会にご紹介しちゃいます♪

オーストリアの伝統あるウィーン菓子

ドイツと言語を共有するオーストリアには、
貴族による優雅で華やかな宮廷文化が育んできた、
おいしいお菓子がいっぱいあります。

ツッカベッカライカヤヌマのオーナーシェフは、
オーストリア国家公認の日本人マイスター。

伝統の製法で作られたウィーン菓子は、
お持たせや手みやげとしてもオススメ。
ただ、本当に美味しいので、
食べたことのない人はまず自分で食べてほしいです!

出典: instagram

その中でも。
3種のクッキーを缶に詰めた「テーベッカラ」は、
ツッカベッカライカヤヌマでも特に人気のお菓子。

サイズは4種類。
価格に比べるとサイズ感が少し小さめなので、
誰かに送るときには、公式サイトで
事前にサイズを確認するといいかもです。

見よ、この重厚な佇まい。
(左下は一緒に買ったドラジェ♪)

手みやげやお持たせにオススメするのは、
この丁寧なパッケージも理由の1つ。

今回私が紹介するのは、
2番目に大きいC缶です。

それでは、空けてみましょう!

お目見えと思いきや…

更に包まれています。

中の包みをを解くと、
クッキーの入った缶とショップカード。
シンプルな佇まいが高級感を演出します。

持ち上げると、ずっしりとした重みが…

それもそのはず。
缶には隙間なくクッキーがぎっしり!

清廉とした並び…。
これだけで不思議な満足感があります。

左右から。
バニラ→チョコ→シナモン
シナモンは2段になっています。

バニラはほろほろと、
チョコは軽やかでありながらずっしりと。
シナモンはしっとりとした、
それぞれの異なる食感が心地よく。

いいものを使っているんだろうなぁと判る素材感と、
伝統ある素朴で、かつ洗練された風味があります。

私のお気に入りはバニラ。
シンプルだからこそ判る違いと言いますか。
ほのかなバニラの香りに、アーモンドのほろほろ感。
控えめな甘さに、つい何度も手が伸びてしまいます。

全部「美味しい!」んですけどね♪

目印はオーストリアの国旗

そんな美味しいクッキーが手に入る
『ツッカベッカライカヤヌマ』が、
どこにあるかと言うと…?

出典: http://www.z-kayanuma.com/

溜池山王駅から徒歩5分以内。
公式では2分とありますが、
交差点を渡らなければならないので、
とりあえず5分以内で。

駅の改札を出たら、
まずは9番出口を目指しましょう!

外に出たら、信号のむかい側に
『DOUTOR』が見えると思います。

これが目印。

その『DOUTOR』を右手に横切って、
外堀通りの一本裏の路地を歩いていくと、
セブンイレブンの奥に、
赤と白のオーストリア国旗が見えてきます。

あとは進むだけ。

午前中は列ができていることも多く、
ずらりと人が並ぶ様子が見受けられるそうで。
土曜なんかは2時間待ちだとか…!

到着です。

今回は夕刻近くにお邪魔したので、
店内には数人のお客様のみ。

閑静な路地裏に、
ひときわ目を惹く佇まい。

宮廷文化を思わせる華やかな調度品に、
オーストリアらしい重厚なつくりが印象的。

対応してくださった店員さんも、
優しい方ばかりでした!

予約は必要?

出典: instagram

ツッカベッカライカヤヌマには、
テーベッカラの他にケーキやチョコレート、
ジャムや紅茶、ワインなども。

季節限定ものの限定品もあるので、
春夏秋冬様々な味を楽しむことができます♡
ケーキが目当てなら午前中、
チョコレートやジャムなどは、
いつ行ってもだいたいいつも置いてあります。

ただ、「テーベッカラ」に関しては、
現在常に品薄状況が続いているとのことなので、
確実に手に入れたい方は予約をオススメします。

でも、それだけの価値があるは確かなので!
気になった方は、ぜひ足を運んでみてください♪