みなさんこんにちは。merciライターのメイです。

いよいよ11月に突入し、本格的に寒くなって参りました。乾燥や冷えで体調を崩しがちなこの季節、すでに喉の調子が悪い…なんて方も多いのではないでしょうか。

そんな方にオススメしたいのが、北海道北見市にある漢方の専門店「ミドリ薬品(@PandaKanpo)」さんが推奨する『梨の薬膳デザート』

こちら “喉の不調に抜群に良い” そうで、Twitterを中心に話題を呼んでいます。

いまが食べ頃の梨にはうるおい成分がたっぷり含まれ、乾きを癒す効果があるのだそう。気温の低下が著しいこの時期に、傷めやすい肺や咳を養生するにも最適なのだとか。それでは作り方をご紹介します。


梨とはちみつのほっと潤肺デザート
【氷糖燉梨子】

s_s_img_6974出典:midoriyakuhin.com

〈材料 (1人分)〉
・梨      ……1個
・生姜スライス ……1かけ
・氷砂糖    ……3個(またはハチミツ大さじ1)
・水      ……大さじ1

〈作り方〉
① 梨のヘタを、蓋になるように切っておく。
② 梨の実の芯をスプーンでくりぬく。
③ くりぬいた部分に、氷砂糖・お水・生姜を入れる。
④ ①で作った蓋をかぶせて、蒸し器で40〜50分加熱。
⑤ 果実がやわらかくなり、皮にヒビが入れば完成!

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蒸し器であたためる際は、果実の汁があふれないように深めのお皿に入れるのが◎。お好みでシナモンやレーズン等を入れても、美味しく出来上がるそうです。ただしシナモンはカラダを温めるチカラが強いので、あまりに喉が痛むときは控えたほうが良いとのこと。

実際に作った方からは「喉のケアに効果的だった」と、感謝の声が多く寄せられています。

 



電子レンジでも作れる!

bxyixz-iqaap8hk-1出典:midoriyakuhin.com

蒸し器を出す元気すらないという方は、電子レンジで作れる簡易レシピをお試しあれ。蒸し器に比べると効果がすこし弱いそうですが、忙しい場合にササッと食べるのに重宝しそうです。

① 梨を一口大に切る。
② みじん切りした生姜を散らす。
③ ハチミツかける。
④ ラップをしてレンジで3分加熱する。

出典

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あつあつのまま食べると、カラダがぽかぽか温まって気持ち良い気分に。お皿にたまった果汁は  “咳止めシロップ” になるそうなので、残さず飲み干してOK。はちみつの甘さと、生姜がじんわり染みた梨のシャクシャク食感がたまりません。



焼き柿もおすすめ

cvkxi2mviaa_tmz出典:Twitter

さらにミドリ薬品さんでは、「焼き柿」もおすすめされています。こちらは柿のヘタをとって、トースターで10分チンするだけのお手軽レシピ。

指で押すとヘコむくらいに熟した柿で、お試しくださいね。


薬膳デザートで、ほっこり喉ケア

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おいしいうえに、喉のケアにも最適な薬膳デザート。すこし体調を崩したときにうれしい、ほどよい甘さとシャクシャク食感にハマってしまいそうです。本格的な冬を迎える前に、おいしく体調を整えておきたいですね。