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梅雨の時期は、ジメッと湿気が気になります。
髪の毛もちゃんとセットしたはずなのに、広がってゴワつき、結局いつもまとめ髪にしちゃう・・・。
なんて事、ありませんか?

その原因って、
・湿気で髪の毛に含まれる水分のバランスが崩れる
・カラーやパーマ、紫外線で髪が傷むと、さらに水分バランスが悪化する
ことが大きな理由みたいです。

そんな原因も跳ね返すヘアケアを、簡単に始められる方法から順に4つご紹介します。


STEP1.
こまめなブラッシングで水分バランスを均一にする


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忙しいと意外と忘れがちですが、とっても大切!
髪の間に入り込んだ余計な水分を均一にしてくれるから、とかせばとかすほど、まとまりのある髪に近づきます。

お気に入りのブラシを携帯して、化粧直しの時に欠かさずブラッシングしてみて。
とかしやすく髪にやさしいブラシ選びも重要です。ツヤも取り戻せますよ。

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↑口コミで話題『メイソンピアソン』『ミッシェル・メルシェ』『無印良品』のヘアブラシ
出典:masonpearson.jp bonnestore.com muji.net

梅雨になるとよく美容師さんにアドバイスされるのが、バスタイム後のブロー方法。
髪をブラシで軽く下に引っ張りながら根元を中心に上から下へドライヤーの風を向けて乾かすと広がりを押さえられるそうですよ。


STEP2.
紫外線ではがれてしまうキューティクルを守る


まだ、夏じゃないし・・・と、顔や身体はUVケアしても、髪の毛はノーガードじゃありませんか?

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髪の水分を保持するキューティクルがはがれると、はがれた場所だけ湿気を含んでふくらみ、髪の太さがばらばらになります。
それで髪全体が広がって、まとまりのないシルエットになってしまうんです。

おでかけ時は髪の毛にも使えるUVケアアイテムで、ダメージを防ぎましょう。

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↑おすすめ!!『ママバター』『資生堂プロフェッショナル』『H&H』のUVケアアイテム
出典:bonnestore.com cosme.net hhcosmeshop.com


STEP3.
洗い流さないトリートメントでキューティクルを守る



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トリートメントは2つの役目を果たしてくれます。
・表面を保護し、ドライヤーの熱からダメージを防ぐ
・内部に浸透し、ダメージで不足した栄養を補給する

前者の役割が大きい、洗い流さないタイプのトリートメントをブロー時に使ってみましょう。
この時期は特にオイル系がおすすめです。

トリートメントは傷みやすい毛先を中心に。
ここまで毎日がんばってみれば、髪質にだいぶ変化があるかも!?

↑ プチプラがうれしい『ラックス』『セレジョア』『大島椿』のヘアトリートメント
出典:lohaco.jp cosme.net www.oshimatsubaki.co.jp


STEP4.
ヘアパックで進んでしまった髪ダメージを補修


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STEP3.まで試してもダメだったら、週1、2回を目安に強力補修のヘアマスクで痛みきった髪の内面を徹底的に修復しましょう。

シャンプー、ヘアマスク、コンディショナーの順番で使うことがポイント!
毛先を中心にしっかりと浸透させてから、軽く洗い流します。浸透させている間は、ヘアーキャップや蒸しタオルで髪をまとめるとより効果的!

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↑ @cosme 5/15 ランキング上位!『アハロバター』『ルベル』『桃谷順天館』のヘアマスク

出典:cosme.net

仕事中やお出かけの時も、気になりだしたら止まらない!なんて事になる前にけっこうベーシックなアイテムたちを使った、こまめなダメージケアが大切なんですね。

とにかく、まずはブラッシングとブロー。
この2つの大切さを見直しながら、梅雨を乗り越えましょう!